金属する

金・銀の値動きについて考察する為に必要であろう情報知識を個人的に纏めたブログ

2020/02/01 2月になったら思い出すねん....てゆうからええ話なんかな思ったら7月の話してきた

 

2月になりましたね、今日は以下記事の続きになると思います。

metals.hateblo.jp

自分で読み返しましたがおおざっぱでええなと思います。

 

DeFiユースケースを大まかに記述します

  1. 賃貸契約
  2. 銀行サービス
  3. 非中央集権的なマーケットプレイス

の三つになります、なんやこんなん書かれると意味わからんくなってきますよねイメージと違うというか、そもそもイメージなんか捨てましょう、清純な女性なんていなんだから.........

 

上記三つを俯瞰する前にスマートコントラクト(Smart Contract)についてソフトタッチで触れます。「Contract」とは契約するという意味の英単語ですね、Smartなんで賢い契約みたいな意味ですね

 

で、これなにかと申しますと以下

ブロックチェーン上で特定の条件を満たすと契約を自動的に実行する仕組みで、 イーサリアムなど多くの仮想通貨でスマートコントラクトが実装されておりまして、お金払ったらもう0秒で所有できるみたいな感じかな、わかりません

 

まあムズイことは軽く覚えておきましょう、ただしこのスマートコントラクトであることが大切です。DeFiは全ての取引実行・取引記録をブロックチェーン上で処理し全ての人々がそれを閲覧可能です

 

ただし問題がないわけではないです、問題点については以下のサイトを参照ください

block-chain.jp

いくつか解決しつつある問題も上記で問題点として取り上げてくれています、この記事は読んでいて損はないと思います

 

それではDeFiユースケースについて、

1.賃貸契約

ですが、これなにか知りません

 

2.銀行サービス

ですが、これもなんやよくわかりません

 

3.非中央集権的なマーケットプレイス

ですが、これがDEXになるだろうと思います(というか1・2共にDEXはそれを備えているというか、DEXを行うのにDAppsが必要ですが、そのアプリが備えていると言って良いと思います)

 

とりあえず眠いので寝ます、少しビットコインの動きが怪しいので先に寝て夜中に起きようと思ってます。

 

それから来週?今月に大きいイベントがありますそれは以下CMEのサイト内の記事です(シカゴマーカンタイル取引所)

 

www.cmegroup.com

 

そうですね、Ethereumの先物が2021/02/08上場します、覚えていますか?ビットコイン先物がCMEに上場した時のことを、覚えていますか?CBOEに上場した時のことを?

覚えていますか??

 

CMEってなんやねんと思いますよね、先物・オプション商品おいてるお店です、ビットコイン先物に関しては世界一ということになっています、もちろん商品はたくさんあります

 

02/08は前日からお祭りです、お祭り

 

賢い人は、手を出さずにしっかりと見ておきましょう。私はおもっきり手を出します。またDeFiについて書きます明日か明後日か次はDEXそれについて書こうと思います

 

それでは、銀が爆発最高ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/01/29 合コンで初手、好きな芸人トークで初手から村上ショージと中山きんに君出すのはその時点で確実に詰むって話

 

早いですね、1月ももう終わろうとしています。今日は少し話を代えて「DeFi」について書きます

 

これは、「Decentralized Finance」の略で日本語だと"分散化金融"とか言われてます、昨年から私はこのDeFiでの取引やファイナンスをしていてかなり良いです、知人のトレーダーに勧めていますがみんな全員満場一致で「へー・・」で終わります

 

そこで、複数回にて、それについて基本内容を書いていきます、読んでください

 

1.それなにするん?この話からします、何するんって話でなにできるんって話ですね、このDeFiですが概要掴むには以下の記事に読むのがベストです(内容について書くつもりがリンク貼っていきます)

 

academy.binance.com

 

 Binance Abademyへのリンクです、これを読めば外観掴めます。この記事を読んでいると後々出てくる「Decentralized Exchange(DEX)」「Pool」という概念が理解できて何をして稼ぐべきかが明確になるかなと思ってます。

 

オープンソースパーミッションレスな透明性のある金融サービスを作ろうとする......

特にパーミッションレスという語句はよく解らんでしょう、私もです。パーミッションは許可とかです、それがレス(Less)なので足して「許可がより少ない」と解釈してしまいます

 

これはBitcoinやEthereum等の分散型台帳をシステムとしていることに起因していて、この流れ(上の様なコインを使うという行動)の中でパーミッションレスという語句が使われています、パーミッションレスをめちゃ簡単に言うと

 

「わし今からB君に1BTC渡したから!」と宣言(送信)することでトランザクション認証が始まり誰かがそれを認証してBlockChaneへ書き込んでくれます(BlockChaneの中身については興味あれば書きます。パケットと同じように幾つかのデータ構造物です)

 

これをパーミッションレスと呼ぶのかなと思ってます間違えてたらすいません、次です

 

ピアツーピア(P2P)方式の分散型アプリケーション(dApps)を通してエコシステムにアクセスすることが可能になり、ユーザー自身が資産を管理できるようになります。

 と、書いてますね

 

P2Pは利用者(アクセスする人)が増えてもパンクしにくいとかそんな方式です、で、DAppsとはそれを利用するのに必要なアプリ程度で思ってくれてて良いです

注目するのは、資産を自身で管理できるというところです、ここ大切です

 

DeFiの中心的なメリットは、容易にアクセスできる金融サービスを作れることです。これは特に、現在の金融システムを利用できない人にとって大きなメリットです。また、モジュール化したフレームワークで構築できることも特長として挙げられます。パブリックブロックチェーンを利用した互換性のあるDeFiのシステムは、新しい金融市場や製品、サービスを生み出す可能性を秘めています。  

 と、書いてまんな

 

なんやようわからんですけど、これはサービスを簡単作れるということを覚えて下さい、モジュール化されているので新しく作るのではなく既存物を使い構築できるのですね何となくわかってください

 

パブリックブロックチェーンというのはBitcoin/Ethereumなどのことですね、で互換性があると書いてます、ありそうでしょ互換性?

 

で、最初に紹介したリンク先の内容を読み進めればなんとなくわかると思いますが、特に注意が必要なDEXについてはまた明日とか今日とか明後日とかに書きます、土曜日はゆっくりお風呂に入ってリラックスする日なのですいません

 

それではまた

 

 

明けましておめでとうございます

 

2021年になってました、知ってます

2020年というか、会社を退職してから逆に年末年始はなんやかんやで忙しいです、久しぶりの更新になりました、今年はどんな一年になるでしょうか暗い未来しか見えないですね。

 

いきなりですがBITCOIN、思ってた様に30000ドルを大きく越えて42000ドル前後で一旦の調整に入りました。

 

本日の4hチャートを以下に

 

f:id:miso3000miso:20210124070651p:plain

2020/01/24Bitcoin4h

観ての通りですね赤長方形は下落の最大値としてここきたらロングやなの位置です、微妙に届いていないですね、下降のトレンドラインが青線、これは判りやすい動きでしたボーナスポジションを取れるところと考えて良いかなと思ってました

 

「二度あることは三度ある」ということは少しは根拠を持ってロングを持つ位置に来ていると観て良いかなと思いますが、以下の画像を見てください

 

f:id:miso3000miso:20210124071235p:plain

2020/01/24Bitcoin4hTriangle

画像を右の端点が見えてないですが三角形で描画してます、単純にディセンディング・トライアングル型になるかもしれんなぁとも考えます

当面は、短期的な売買中心が当然ですねそこそこ長めに持つなら28800ドルで拾っておくべきだったでしょう。ただし、もう買って忘れておくわってなら買っても良いですよね

 

話は変わって、「Pi Network」というまだ何処にもローンチしていない暗号資産についての記事が増えるかもしれませんというか増えるでしょう

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久々の金ですね、以下4hチャート

 

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2021/01/24GOLD4h

4hだと判り難いですが、赤長方形は下降チャネル上抜けで最大値ここ来たらとりあえずショートの位置でした、そこから現在は強い陰線後の緑チャネル内での動きですが、もう見飽きたって感じのパターンなので焦らずにじっくり待てばいけるかなと思います

 

ただし、4hで表示されてないのですが日足チャートで見ると(以下日足)

 

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2021/01/24GOLDDAY

んな、感じです過去高値が見ている範囲で一番上の白線です、そこから下へ叩かれている格好になっている様に見えなくもないですね、このまま上昇してもまた下へ叩かれる可能性もありますし(昨年年末の供給増加(んな話在りましたよね))やその他商品への資金流出も。。。。米国債利回り高騰やユーロ圏への資金流入やらやら

 

金に関しての長期的な目線は正直確定というか固定できない状態です、暗号資産の時価総額が増大中ですし(テザーとグレイスケールに不信感が少しありますが、、、)なんでしょうか、短期でちょこちょこ取っていきましょうという感じ

 

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 というわけで、Pi Networkやりましょうみんなやっていきましょう

私のセキュリティサークルは

 

3000Miso

 

です、読んだ人はとりあえずDLしておいてください

今日はお休み

以上

 

2020/11/30 これ美味しいなって思うと1週間同じものを買って食べてしまう病気

 

 新しい1週間が始まりました

以下に動画のリンクがあります、この動画は"Network"という米国映画1976's、若いころにDVDを観てかなり影響を受けました最後まで観ると冷静になれるかもしれません

www.youtube.com

 

この頃からテレビに変化は無いですね同じです、ネットも近づいてきました。何事も基本が大切やなとネットもテレビもそこで得られるデータですらあてにならないって最近つおく思います。

 次の画像は"The Economist 2021"のCoverです、またまた意味深ですね2015~2020に比べるとなんか物足りないですね、でも見ていると色々考えが浮かんで楽しいですね

 

f:id:miso3000miso:20201130084519j:plain

2021Cover

さて、Bitcoinですが以下の画像から

 

https://www.tradingview.com/x/1WqE9ULR

ローソク足は4h上昇を見ていますが、ターゲットとしては$18720前後です、ただし現在値が下降チャネル上限であることに注意しています

 

15m~1h足で短期上昇チャネル上限を上抜けましたが加減が甘いので半値の戻しも警戒しています

 

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 金銀について以下日足

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GOLD Daily 1130

下降チャネル下限未達で一旦揉んでいますが、銀の価格変動を見ているとまだまだ下落があるのでと考えられます、ただし銀は日足レベルでの下落トレンドを9/24で完成して底値での揉み合い中です二番底があるかもしれませんので金・銀共に慎重です。

 

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とか書いてますが、金銀共に先週からのロングを持ち越し中で現在プラス、Fiatに関してはGBP/AUDロングを分割インして少しマイナスですが、若干いけるやろ?と考えてます。昨日に通商交渉の為にEUの要人が英国入りしています、今週はポンドにかなり注目な一週間になりそうです、米国大統領選は12/14で決まるのではないかと思います

 

それでは良いトレードを

 

がんばってイーサリアム増やしますね

 

 

2020/11/29 マスクしていないとなんか見てくるけど分かってるからもう見るなって思うのはアダムスミス先輩に聞いたらええ話になる

 

 また久々です、冬ですしマスクしましょうね

 

Monetary Baseは日銀が供給した通貨総量ですが、MoneyStock入るとどうなるんですか?

 

って言われたのでそのことについて書こうかなと思います、結構文字で書くのはめんどいですね恐らくMonetary Baseについては理解しているのだろうという前提で書きますね

 

MoneyStockは、民間の預金・保有の総額をMoney Stockと言います、おっちゃんのころはMoney Supplyと呼んでました、呼び方変わりましたね

 

Monetary Base増加すればMoney Stock増加になるというのが一応の理屈なります、一応と書いたのは実際にはそうなっていません

 

ちなみに、今書いていてその質問がなにを聞きたくてした質問なのか判らなくなってきましたなんでしょうか?えー続けます、Money Stockとして集計するのは以下

 

となります、一般法人と書いていますが以下の企業は集計から除外されます

 

  • 銀行
  • 信用金庫
  • 証券会社
  • 保険会社

簡単に言うと、金融セクター除外ですね

というか書いていて不安になってきたので日銀さんのリンクを以下

 

www.boj.or.jp

 

大体合ってますね、なんでこんなことを知らないといけないのか疑問になるでしょうね、実際知らなくても売買は可能ですが、大局逃します大きいお金の流れには敵いません知っておいて損はないでしょう。

 

実際このMoneyStcokとMonetaryBaseというのは政府の政策と密接で何を目指して政策をしているのかがよく解ります(逆にお前何してんねんってことも出てきます沢山出てきます)

 

おっちゃんは高校生のころ公立で二年生進級するときに理系・文系の選択があるのですが私は理系選択だったので政治・経済は勉強しませんでしたちゅうか苦手でしたね一年の時に現代社会でおおざっぱにあったなぁって感じですね

 

ちなみにこのMoneyStockとMonetaryBaseとGDPGDPギャップと関連があります、GDPギャップについては大ありになります、何故かというとGDPギャップが+になる又は+方向に動くと失業率が下がります(失業率は0%には絶対なりません)

 

インフレとデフレにも勿論関係大ありですね、切り離して考えることはできません、政府のお仕事はGDP上昇と失業率低下というのもあります大切ですね、増税してる場合じゃなかったですね

 

GDP統計も指数だけ見るのは簡単ですが中身をごっつ複雑です、MoneyStockもそうですね中身は結構複雑です

 

GDP=民間消費+民間投資+政府支出+純輸出(輸出-輸入)でしたね

 

ちゅーことでまた

 

 

 

 

2020/11/22 ポンドドルってなに?って聴かれて、大きいおっさんとちゅうくらいのおっさんの喧嘩やと説明したらええと思うで

 

 少しポンドルなんでショートなの?について説明がしとこかなと思って記事に致します、少し仕掛けたのは早いかもしれません

 

以下、チャートを月足から

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GBPUSD Monthly 1122

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GBPUSD Weekly 1122

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GBPUSD Day 1122

月足から日足までのチャートを見たら判りますが、月足下降TLが目前ですね個人的にはTLタッチ無く下落にBetしています

 

次に4h

 

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GBPUSD 4h 1122

緑上昇の平行チャネル内での動きになってます髭で上抜けしてますがその後の髭も高値で抑えられて現在は三度目のアタックといった感じですかね、

ショートをした理由としては

  • 月足下降TL上限
  • 週足・日足で引いたオレンジのフィボナッチリトレースメント戻り61.8%
  • 4hで示した平行チャネル上限と下落からの戻り短期上昇トレンドの完成(4hチャートで黄色実線で示しました)

が理屈となります、個人的には高確度でのポジション構築です、そのほかにも理由はなんだかんだ言えますけど混乱するのでやめておきます

 

簡単にいうと今、「ちんちんのさきっちょ」な通貨ペアが複数あるということです、一先ずはこのポンドルショートが成功するかどうか見物です。

 

ビットコインアルトコインは一旦の調整に入りました、個人的にはここで下降トレンドへの転換ではないと思います、短期的な調整でしょう。

要は押し目狙いで儲かるボーナス相場だと思います、知人からリップルはどこまで上がるのか?ってラインがきたのですが、わからねえ。と答えましたそんなんわかりませんよね

 

明日から意外と忙しいと思います、今週はユーロと英国の揉め事が解決するのか見ものです、ワクチンニュースと地域紛争、大統領選、英国ユーロ、スイスに気を付けていきましょう。

 

それではまゆげ